4時半起床で20分程支度をして出発する。 . 沢沿いの小路を1時間ほど歩く。
眼下に見える沢はまだ大きい。 |

眼下の沢、あんな所に目印がある。 |

クリンソウが咲いている。永年沢を歩いているが自然のクリンソウを見るのは初めてだ。菖蒲が浜のと違って小さくて可憐だ。 |
ちょいと小手調べに沢に下りて竿を出してみる。
クリンソウが咲いているが岩魚釣りには矢張りまだ下流過ぎたようだ。相棒が二尾釣った所でまた小路に上がる。 |
なかなか良さそうな岩魚の渓相だ。 |
3.40分ほど頑張って歩いて漸く沢が釣れそうになって来たので沢に下りて再度挑戦する。
直ぐ型の良いのが釣れ始め小滝の下では大きいのが釣れたが計ってみると尺に少し足りない。 |

直ぐに良い型の岩魚が釣れた。 |

小滝の下で大きいのが釣れた。尺岩魚にちょいと足りない。いわゆる泣き尺と言うやつ。 |
沢べりには太いミズナが出ていて素通りが出来ない。ミズナを採ってフキとヨブスマソウも序に採って帰る。 |
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これは塩焼きサイズに丁度良い型。 |

またクリンソウだ、この沢には結構咲いている。 |
丸い石が苔むし水面には枝が陰を作り岩魚の型の良いのが揃い山菜も豊富でよい沢だった。 |