Kさん達より早めに出て祓川の駐車場に着いてからゆっくり食事をする。コーヒーを楽しんで居る内に樫尾さん達が到着する。
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祓川の駐車場 |

ここから登る
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お先に登り始める。前に後に大勢の登山者に混じり結構頑張って登ったつもりが 4 時間半は掛かった。
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祓川ヒュッテ |

七つ釜避難小屋 |
5 合目を過ぎると強風と相まってガスが掛かる。 8 合目辺りからシール登行がきつくなって来たのでクトーを付けるがグサグサの雪には効かず結局担いで山頂へ。 |
W氏はアイゼン坪足となる。山頂には 7,8 名の登山者。時折よろめく程の風の中で風に背を向けて昼飯とする。渡辺氏のヘルメットが飛ばされたが運良く途中で止まり回収する。
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山頂はガスと強風 |

形の良いふきのとう |
下山はガスで見通しが無いので私が先になり後から渡辺氏が離れずゆっくり滑る事にする。 7 合目辺りからガスが取れてきたのでビデオを撮りながらゆっくりと滑りを楽しむ。適度なザラメで気持ちよく滑る一気に降りるのが勿体無いようだった。 |
下山後はコーヒーお菓子で余韻を楽しむ。時間はまだ 2 時前だ今日も泊まりで時間はたっぷり有る。 |

道端はふきのとうだらけ |

仁賀保高原の風車 |
ねむの丘道の駅に戻りまた岩牡蠣を食べ、展望風呂に入ってこれまた展望レストランにて店長おすすめ海鮮ちらしで生ビール。ウン幸せ、レストラン最終客となってあとは車に戻って寝るだけ。駐車場には車中泊と思しき車で 8 割がたは埋まっていた。 |